脱毛エステの料金比較しながら、エステのレーザーが気になるというのに

 東京電力福島第1原発事故の収束作業で、労働基準法で定める1日当たり上限10時間の労働時間を超えて働かせていたそうです。
 作業員が身につけている線量計には、9時間半でアラームが鳴るよう設定されているため、作業員らはアラームが鳴る前にいったん線量計を返却して、借り直させて業務を続けていたんですって。これって悪質極まりないですよね。
  労基法は、被ばくを伴う作業について「健康上有害な業務に当たる」と規定しているものです。同原発は事故後、構内のほぼ全域がこの規定対象となっていて、1日の労働時間について、通常の8時間と残業2時間の計10時間までとなったそうです。

 作業員は、健康被害を覚悟で従事していたってことですよね。会社は、この人たちの命の保証ができるわけでもないのにひどすぎますよね。でも、今回出てきたのは本当氷山の一角のような気がします。これ以上苦しむ人が出ないよう、今こそ、我慢している人たちみんなが声を上げてほしいですね。

 私は脱毛エステの料金比較なんかを今、必死でしていますが、エステに使うレーザーですら、妊娠中はやばいんじゃないかとか、ひやひやしています。

もしこの人たちが、健康に被害がなかったとしても、「もしかして・・・」と思い続ける無ければいけないとしたら、これは大きな罪ですよね。